Q:この間歯医者へ行ってきました。その時、ポケットの深さを測ってもらったところ、3.5ミリくらいの深さがあると言われました。奥歯の方は歯周病の初期段階だそうです。まだ20代前半なのに、とてもショックです。歯列矯正をしたこともあり、歯磨きはきちんとしていたつもりだったのに…。20代で歯周病というのは、普通なんですか?(私の中で歯周病は40代からの病気というイメージがあるので。)衛生士さんに歯ぎしりの有無を聞かれたんですが…歯ぎしりは歯周病に関係するんですか?

A:歯周病は細菌感染症ですかすから何歳から起きてもおかしくありません。初発派10歳代と言われています。但し10歳代から始まったとしても自覚症状がでるほどまでに悪化するのには期間がかかります。若い頃より免疫力が落ちてきた中年以降に急性化して初めて本人が気づくかれることが多いです。そのため発見が遅れるのです。
矯正は持続的な弱い力ですが歯軋りは場合によっては本人の体重程度の力がかります。力は歯周病の直接的な原因ではありませんが歯周病が元々存在していた所に異常な力が加わると骨の破壊を早めます。